『法人営業 勝ちパターン大全』著者と読み解く |2万4000人の調査で見えた失注の裏側とは

イベント概要
「先方は、現在社内で検討中です」
メンバーからそう報告を受けたとき、顧客社内の誰が、何を基準に、どの段階まで検討しているのかを説明できるでしょうか。
多くの営業パーソンは、「会社のお金でものを買う」という経験がありません。
そのため、法人の購買にどのような関係者が携わり、どのようなプロセスで意思決定が進むのかを十分に理解できないまま、提案活動をしていることがあります。
担当者の反応がよく、提案内容にも手応えがあった。それでも商談が進まない背景には、営業側からは見えていない顧客社内の判断があるかもしれません。
本ウェビナーでは、『法人営業 勝ちパターン大全』の著者・高橋浩一氏が、累計2万4,000人近くへの調査、なかでも新たに実施した2,676人への調査をもとに、顧客の購買行動と失注の裏側をひもときます。
売り手側の論理だけで提案する状態から一歩抜け出し、顧客の「買う」を起点に、自身やチームの営業活動を見直すための60分です。
※後半では、登壇者の高橋様が、皆さまから寄せられた質問に回答するライブQ&Aを予定しています。
こんな方におすすめ
- 「検討中」と言われた後、顧客社内で何が起きているのか把握できず、商談が停滞してしまう営業パーソン
- 担当者の反応は良いのに受注につながらず、失注理由や営業プロセスを見直したい営業マネジャー
- 売り手目線の提案から脱却し、顧客の購買行動を起点に営業活動を設計したい方
登壇者

株式会社TORiX
代表取締役
高橋 浩一 Koichi Takahashi
東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、アルー株式会社の創業に参画。
2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。データとロジックから営業を科学するアプローチで、これまで4万人以上の営業強化支援に携わる。
累計22万部のビジネス書著者であり、主な著書に『無敗営業』『無敗営業 チーム戦略』(シリーズ累計10万部)、『営業の科学』(6.8万部)、『なぜか声がかかる人の習慣』『気持ちよく人を動かす』『質問しだいで仕事がうまくいくって本当ですか?』『「口ベタ」でもなぜか伝わる 東大の話し方』など。最新刊に『「任せて育つチーム」はどこが違うのか』(PHP研究所)。
2024年4月から東京学芸大学の客員准教授も務め、「"教育"と"営業"の交差点」を探究している。
また、東京都内で「人生のヒントが見つかる」をコンセプトにしたリアル書店も経営。
開催日時
2026年10月1日(木)12:00〜13:00
実施場所
オンライン形式(Zoom ウェビナー)
タイムスケジュール
11:55~ 開場
12:00~ オープニング
12:05~ 講義・質疑応答
~13:00 終了
お申し込み情報は以下企業へ提供されます。個人情報の取り扱いについて必ずご確認の上お申込みください。
(個人情報同意のチェックボックス・送信をもって各社の個人情報の取り扱いに同意したものと見なします)
株式会社TORiX
https://www.torix-corp.com/privacy/
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