「必要だと思う」が「いま買う」に変わる提案 ~ ソリューション営業で顧客の迷いを捉え、社内合意を作る方法 ~

イベント概要
「確かに、必要だと思います。社内で検討してみます」
顧客からそう言われて、次の日に顧客に連絡をしても「その件は、まだ進んでないですね」と言われる。
そんな経験はありませんか。
案件を前に進めるには、商品・サービスによって解決する「ビジネス課題」だけでなく、購入を決断していただくまでに生じる「検討課題」にも向き合う必要があります。
提案内容に納得してもらうことと、購入を決断していただくことは、同じではないからです。
そのうえで捉えたいのが、顧客の意思決定を止める「3つの壁」です。
顧客はどの壁で立ち止まっているのか。そして、その壁を越えるために、営業は何ができるのでしょうか。
本ウェビナーでは、TORiX株式会社 代表取締役の高橋浩一氏が、「ビジネス課題」と「検討課題」の二つの側面から、いい提案をしても案件が進まない理由をひもときます。
いま止まっている案件を、提案内容や説明力だけで見直すのではなく、顧客の「検討課題」から捉え直してみませんか。
こんな方におすすめ
- 「検討中」と言われた後、顧客社内で何が起きているのか把握できず、商談が停滞してしまう営業パーソン
- 担当者の反応は良いのに受注につながらず、失注理由や営業プロセスを見直したい営業マネジャー
- 売り手目線の提案から脱却し、顧客の購買行動を起点に営業活動を設計したい方
登壇者

TORiX株式会社
代表取締役
高橋 浩一 Koichi Takahashi
東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、アルー株式会社の創業に参画。
2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。データとロジックから営業を科学するアプローチで、これまで4万人以上の営業強化支援に携わる。
累計22万部のビジネス書著者であり、主な著書に『無敗営業』『無敗営業 チーム戦略』(シリーズ累計10万部)、『営業の科学』(6.8万部)、『なぜか声がかかる人の習慣』『気持ちよく人を動かす』『質問しだいで仕事がうまくいくって本当ですか?』『「口ベタ」でもなぜか伝わる 東大の話し方』など。最新刊に『「任せて育つチーム」はどこが違うのか』(PHP研究所)。
2024年4月から東京学芸大学の客員准教授も務め、「"教育"と"営業"の交差点」を探究している。
また、東京都内で「人生のヒントが見つかる」をコンセプトにしたリアル書店も経営。
開催日時
2026年11月17日(火)12:00〜13:00
実施場所
オンライン形式(Zoom ウェビナー)
タイムスケジュール
11:55~ 開場
12:00~ オープニング
12:05~ 講義・質疑応答
~13:00 終了
お申し込み情報は以下企業へ提供されます。個人情報の取り扱いについて必ずご確認の上お申込みください。
(個人情報同意のチェックボックス・送信をもって各社の個人情報の取り扱いに同意したものと見なします)
TORiX株式会社
https://www.torix-corp.com/privacy/
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